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PASMOとsuica 

私鉄やバスがタッチ&ゴーで乗れるICカードのPASMOがいよいよ来月18日から使えるようになる。suicaとの相互利用もできて便利だし、私鉄の定期券もIC化されて再発行手続きが可能になるので紛失のリスクもかなり減るだろう。

と、ここまでは期待を持てる話。前にニュースでも流れたけれど、昨日JR横浜駅でPASMOとsuicaのご案内ポスターを見かけたので読んだ。JR東日本のサイトにもpdfがあるので見ることができる。


このpdfの5ページ目に私鉄とJRを相互に利用する場合の、PASMOとsuicaで鉄道を利用した時と連絡きっぷを買った時の運賃計算の違いが書いてある。

ケース1の改札を通らずに乗り継ぐ場合だと、実際に乗車したルートがICカードではわからないため、単純に同じ会社線利用と判断してしまうのだろう。
例だと、JR三鷹からJR津田沼は途中メトロ東西線に乗り入れる直通列車を利用すると連絡乗車券の場合590円のところ、ICカードでは全区間JR利用とするため780円になる。

ケース2は改札を通る場合だが、この場合は改札を通る度に精算するので、割引のある連絡きっぷの方が安いということになるようだ。

PASMOとsuicaの利用では一応、計算上安いルートで精算するようにはなっているようだが、このように一部ルートでは運賃計算の特例があるためか連絡きっぷとICカードとの精算額に差が(ICカード利用が高くなる)生じる場合があるので気をつける必要があるようだ。

ICカードって使った金額がよくわからないんだよね。確認しないで払っているようなもんだしなぁ。

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