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次の世界新秩序 

先日の“囚人のジレンマ”に引き続き時事を書いてみたい。まぁ、メモ代わりなもの、かつ独り言だから、気にしないでいただきたい。

アメリカもいよいよ崩壊前夜といった感じか。株式市場の暴落というか恐慌状態は前震なんじゃないかと思う。これから本震が襲う可能性が考えられる。

ニュースなどでいろいろ言われているが、金融システムがどうにか維持できてもアメリカ発の不景気は間違いなくやってくる。人間が関わることなので時間がかかるが半年以降に影響がでるんじゃないだろうか。煽りをくう国が多いだろう。日本も影響は大きくなるだろう。

それよりもアメリカ国債がもつのだろうか。公的資金投入や失業保険などの社会保障費、忘れちゃいけないイラクなどの戦費や今度は住宅ローン救済資金だ。もともと赤字の国なのにこれだけの資金は国債で賄うしかない。すでに国債を買い手は減っている。どこも自国のことで精一杯なのだ。日本がアメリカ国債買うのもリスクありますよね。買っちゃうだろうなぁ。

ま、世界経済の中心がアメリカではなくなる可能性はある。世界に経済ブロックがいくつかできる。
ブッシュは無能というよりも、ワザとやっているのかと疑いたくなるね。それに何の利益があるかはわからないが。

新しい経済体制誕生の予兆。今度はどんな世界になるのかな。

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