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アケビの収穫 

新地の会社にはアケビの蔓が2本ある(たしか)。
いずれもアケビが口を開けて実ったので社長が収穫。半数は社長が持ち帰ったが、残りは誰も持ち帰らないので匝が小田原の会社へのみやげとしてもらった。

そういえばアケビなんぞ、口にしたのは一生に一度だけだ。種のある、甘みの少ないバナナの記憶。遠い記憶だし、大人になって嗜好も変わったろうからいま食べたらどんな感じなのだろう…。と、いいつつ口にすることなく小田原の社長宅へ渡して終わる。
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「これ、どうやって食べるんですか?」と匝。
「中の果肉は取り出して、中に味噌(特製らしい)をつめて油で揚げて食べる」
「果肉は?」
「捨てちゃうかな。食べても上品な甘みがあるけれど」
そうなんだぁ、果肉食べないで果皮を食べるのかぁ。


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