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城南島・呑川ポタ 鳥が見たかったんだ 

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もたもたしていたら12時になっていた。さぁ、出発という時にカバンをフロントキャリアにうまく装着できず、肩にかけるかどうか悩む。
そうだ!ビデオも持っていこうって思ったのはよかったが電池切れ。
そうこうしていたら12時半だよ。最近は日が暮れるのも早いのだよ。14時には東京港野鳥公園に着けるだろう。

横浜12時の気温は13.5℃、湿度31%で北風そよぐポタ日和。
さぁ、鳥を探しに行きましょう!


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真っ青な青空が心地よい快晴。ペダルも軽く、気分も乗っています。今日はタンクローもお供してます。
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鷹野橋人道橋付近に見えるあの白い鳥の群れは!
♪カモメ、カーモメ そ~おカーモメ
この冬もユリカモメがやってきました。ひなたぼっこでまったりしているせいか、近づいても警戒しません。そそっと近づき写真を撮って、そそっと退散。ここで匝もまったりしているわけにはいきません。

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川崎の町を通り抜け、一路六郷橋へ。多摩川も空もどこまでも青く。河川敷には葦やススキが生い茂る。
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東京側のサイクリングロードを走っているとユリカモメやカモ類が広場にたむろっていたので河川敷へ降りてみた。オナガガモが草を食むために行軍中。
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写真を撮るために川に近付いているうちにMV2ことラビィ号がカモに取り巻かれそうになっている。
「オラオラ、邪魔なんだよ」
「放置自転車なんて困ったもんですわねぇ」
とかなんとか話しているんじゃないか?
ここらのユリカモメは気が荒いのか、他にユリカモメがくると威嚇の雄たけびを上げていた。
ハッ!Σ(゚∇゚;)!!
こんなところでまったりしていてはいけない。既に13時45分じゃないか。
後ろ髪引かれつつ出発。
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大師橋手前で多摩川を振り返るとススキと葦の向こうに川崎の街がみえる。う~ん、日本の古き名前が「豊葦原」ですから国中が葦で生い茂っていた?ってわけでもなさそうですが、以下省略。
ま、ススキが武蔵野っていう雰囲気でよし。
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海老取川までくると鳥居。多摩川の上にはカモの大群が3つほど入り乱れながら河口側から大師橋方面へと通り過ぎる。その頃、その大群を撮影しようとカメラを用意するとシギがいたのでそちらを追いまわしてしまい…、大群は遠く消え去っていました。
そうそう、海老取川先端に祠があったのか。今まで気づかなかった。
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鳥居から穴守橋へ。この橋の親柱には飛行機がデザインされていました。記念に撮影。その隣には説明書きがあったのだが、JALの整備上に懐かしい機体があってそちらへ行き、金網にへばりついてしまう。
ハッ!Σ(゚∇゚;)!!
いかん、いかん。先を急がねば。
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14時50分に東京港野鳥公園に到着。この時間では有料だし物足りないので、城南島海浜公園へおっきな鳥を見に行こう。公園を回り込むようにして城南野鳥橋を渡る。道路の先から旅客機が腹を見せながら現れる。
「おおぉ」感嘆の声(匝)。
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浜辺の波打ち際で遊ぶファミリーの上に轟音を立てながら離陸する旅客機。日が暮れていく影絵のようだ。うっとりと見ていたいが、いくぶん寒くなってきた。
この日は房総の工場群も見え、東京湾に浮かぶ船たちも近くに見えた。
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そろそろ帰ろう。着たばかりだけれど。帰る時になって正門を拝見。バーベキューセットの売店などあった。
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帰りは京浜島経由で呑川を遡上するルートでいく。
城南大橋を渡っている下で作業船から台船に移る作業員のおじさん。挨拶済ませて作業船は日の沈む京浜運河へと向かっていった。おつかれさまでした。
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橋を下る途中右手には大田市場。屋根に魚(鯛)の飾りがあるぞ。大田市場の水産棟。魚は築地ってイメージだけれど、こちらにもあるんだねぇ。見学はいつでもできるようだし、食堂もあるようなので今度来てみようと思う。日祝は休みらしいから気をつけて。
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市場前を通過し、この先にある京浜大橋を渡って京浜島へ。さらに京和橋を渡り昭和島、そして呑川緑道と進んでいく。
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呑川緑道のヌコさん。頻繁に「猫や鳩に餌をあげないで」の大きな看板。地域住民は大変なのでしょうな。かわいいのもわかりますが、そこは配慮が必要かと。
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この緑道が川だったという証。橋が緑道に架かっている。右の写真は産業道路の橋だ。
ちょっとここで事件です。パトカーがとまって警官が何人かいましたが、何があったのか近隣の人たちもわからず。なんだったのでしょうか。気になる、興味ある。
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呑川緑道入り口のお子様たち。ここから上流は段葛風というか暗渠なのか、真ん中に遊歩道があり、その両脇に車道となる。
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途中、右手に伸びる道を進むとキネマ通り商店街。うーん、寂れているようにみえるなぁ。
この先は暗すぎて写真を撮らず。
国道1号15号(第一京浜)を渡り、蒲田付近を通過。夕暮れの呑川沿いの道(右岸)を走る。遠くに本門寺の五重塔が見えてくると池上通り。ここを左へ進むとガス橋だ。

すっかり暗くなり、国道1号(第二京浜)の手前で徳持神社あたりで夕闇に響く防災行政無線放送。
♪ゆーやけ こやけで ひがくれて~
 やーまのおてらのかねがなる~
 お~ぉ手てつないで みなかえろー
 カラスといっしょにかえりましょー


日本の歌だなぁって感じながら
ひたすら走る
ひた走る
(大田区の夕焼け小焼けはチャイムではなかった)

途中、高氏より電話あり。(仮称)かるたオフに行くそうで誘われたが、まったくわからんちんなのでお断りした。

東急池上線にぶつかる。踏切をわたり暗い夜道を走って環八にでたら…どこだここは?
千鳥3丁目じゃないぞ。うん、武蔵新田駅だと!
武蔵新田駅入り口付近でどうして間違ったのか地図をみて唸っていたら、やさしいおばさんが「どこ行くの?」って心配そうに声を掛けてくれた。
「だいじょうぶですよ」と苦笑いしてお礼を述べた。どうやら池上線の踏切の渡る場所を誤ったらしい。
さて、とにかく下丸子へいかねばならん。多摩川線沿いを走る。なんとなくこの辺は丸子川の跡かも、なんて思いながら暗いくねる道を行く。ガス橋への道に出たので、多摩川方面へ。キャノンと白洋舎の間にあるケヤキ並木を走るがここも暗いなぁ。

平間駅付近で車の渋滞。車道も狭いので遠回りだが向河原へ。そこから小杉へと進路を向ける。横須賀線ガード脇では新武蔵小杉駅が建設中だ。

法政通り商店街で見かけたペットボトル利用の電飾。2リットルの角ボトルを逆さにし電球を突っ込んでいる。熱対策もあるのか底はすべて切り落としていた。なかなかきれいだが、雨の日は漏電、大丈夫なのかな?水抜きはできてますがね。

あぁ、素敵モードが全開になりきれず、やや不完全燃焼。もっとも全開したら城南島までいけただろうか…。

走行時間:3時間30分
走行距離:47.01km
平均速度:13.4km/h
最高速度:29.7km/h 
積算距離:2051.7km


2008-11-23 訂正および追記
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