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多摩川下流の水鳥 

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オナガガモなど渡りの鳥が多摩川にもやってきました。
草っぱらをついばみながら一歩前進、一歩前進。その場でパクつくこともある。
鳴き声場『ピユー』ってのと『グワッ』っての2通りのようだ。オスメスどちらがどういう鳴き声なのか、まだわからない。


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オナガガモのオス。オスは名前の通り尾が長いはずなのだが、オスメス同じに見える。これから伸びるのかな。
英語では“Northern Pintail”といわれ、北羽ピン(ピンは安全ピンのピンらしい)という意味か。和英ともに尾羽の長さが目についたようである。
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こちらはオナガガモのメス。一見、マガモのメスに似ていてわかりづらいが、くちばしがマガモのメスには黄色だが、こちらは黒い。またキメの細かいまだら模様が美しい。

オナガガモは人慣れするので餌付けすれば大群でやってくる。同じく人慣れするユリカモメとは餌の争奪戦となる。
このカモは地上の植物も食すので、川には頭は突っ込んでも潜ることはしないようだ。

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上の写真は多摩川ではなく、鶴見川のユリカモメ。飛来したところを撮った。それだけの写真。
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こちらは多摩川のユリカモメ。ユリカモメは生えている草は食べないようである。基本的には魚介類を食べるが、餌付けのパンなども食べるので雑食性ではある。
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誰かが餌でも撒けば一斉にそこへ向かう気持ちは十分。
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威嚇中。頭を下げ、怒り肩で「ガー」いいながら相手に掛け込むように突っ込んで行った。群れをつくる生き物なんだが、なんでかな。虫の居所でも悪いのだろうか?うーむ、勉強不足ですな。
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耳のあたりに黒い斑点があり、ヘッドホンをしているように見える。もっとも他に似た鳥はいないので一見すれば見分けがつくようになるはず。しかし英名“Black-headed Gull”というように、夏羽は顔から頭まで黒くなるので一見すると別の鳥かと思うだろうが、そもそも夏には北へいってしまうので、この辺ではそうそうみられるものでもない。ま、身体は同じ色なので問題なし。
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ホシハジロに見えましたが、頭の中央を縦に金色の帯があった。家で図鑑をみるとヒドリガモというカモだった。人を警戒するのか、あまり近づいてくれません。
ヒドリガモは“緋鳥鴨”と書き、たぶん頭が赤(赤褐色)だからなのだろうなぁ。

オナガガモと同じで地上にあがり草を食むようです。

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多摩川下流、海老取川の鳥居付近にいたイソシギ。テクテクと足早に駆け、さらに人を警戒するらしく逃げる逃げる。
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イソシギは虫好きのようです。前に鶴見川の亀の甲橋付近で見かけたのもイソシギでした。

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やっとカメラにまともに納まってくれたハクセキレイ。
眼の上だけでなく眼の下も白いのがセグロセキレイとの違い。

見分け方は前に書いてあるので、こちらを振り返ってくださいませ。

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