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ノーベル賞授賞式 

ノーベル財団のサイトに2008年度のノーベル賞授賞式の動画がアップされました。

The Nobel Prize Award Ceremony 2008 (77分)

映画のような映像で、厳かな雰囲気の中、授賞式が執り行われています。
オーケストラによる演奏で国王一家の入場、着席。続いて演奏がはじまりフィッシャマンハット(?)を被った女性がエスコートしつつ受賞者の入場。10人中3人が日本人。

物理学賞紹介者の日本語による紹介。
小林先生、益川先生。あなた方二人および南部先生は、素粒子物理学理論にとって、不可欠である対称性の破れに関する画期的な業績に寄って、2008年度のノーベル物理学賞を表彰されました。
ここにスウェーデン王立科学アカデミーを代表して、心よりお喜び申し上げます。
それでは国王陛下よりノーベル賞の授与がありますので前にお進みください。


ここで小林先生だけが前に出るところ益川先生も前に出ようとして場内に笑いが。
益川先生は緊張しているのか、自分の番では中央から一歩手前で立ち止まりメダルの授与となってしまったようだ。

次に化学賞の紹介。
下村先生、私は先生の蛍光タンパクの発見につながるご研究について勉強し、その独自性あふれる発見の奇跡に尊敬の念を抱きました。勉強(できたことを(?))光栄に思います。

一部聞き取りにくいところがありましたが、こんな感じだったかと。
田中耕一さんの時は“田中さん、おめでとうございます”だけでしたから、今回はかなり日本人をサービスしたようです。

受賞紹介のところで紹介者の日本語が一部つかえたりしたせいか、話し終わったところで紹介者が手を合わせて苦笑いしながら謝っていたところが微笑ましかった。

下村先生は背がかなり高い。グスタフ国王より背が高い。

同じく化学賞のChalfie先生は客席の親族に投げキスをし、続くTsien先生も投げキス。Tsien先生のキスには客席からも笑いが。親族も喜んでおりました。日本人だと格好がよくないが、外人だと絵になる。むむむ。

その後、医学賞、文学賞、経済学スウェーデン銀行賞と続く。
途中、オーケストラだけでなく声楽もあり、さらに華やかな雰囲気に。最後はスウェーデン国歌の演奏で終了。

それにしてもグスタフ国王もカッコイイけど、Madeleine王女はきれいだよなぁ(オイオイ)。

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