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ノーベル賞状の野鳥について 

ノーベル賞状のイラストについて画家本人のコメントがニュースで配信されていました。
小林教授の鳥はやはり“ウソ”で当たっていました



ツバメ、カワセミ…野鳥描く=ノーベル物理学の賞状-「興味深い仕事」と画家
12月13日2時34分配信 時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008121200710

 【ストックホルム12日時事】日本生まれの3人が受賞した今年のノーベル物理学賞で、メダルとともに授与された賞状(ディプロマ)を描いたスウェーデン在住の画家ローランド・ヨンソンさん(50)が取材に応じ、「『対称性の破れ』で生まれた自然を描いた」と語った。
 物理学賞と化学賞のディプロマには例年、受賞理由となった業績に関連する絵が描かれる。今年の物理学賞で、ヨンソンさんはスウェーデンの野鳥の姿を題材を選んだ。小林誠・高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)にはウソ、益川敏英・京都産業大教授(68)にはツバメ、南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授(87)にはカワセミを描いた。
 ヨンソンさんは「(宇宙が誕生した)140億年前のビッグバンの際、『対称性の破れ』のおかげで、今の世界や自然がある。そのシンボルとして野鳥を選んだ」と説明。「とても興味深く、エキサイティングな仕事だった」と話した。 



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