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ビオトープの師走 

ビオトープの冬は、朝方は水もかなり冷たい。アカヒレやメダカは水底の水草の中に隠れている。
それでも昼の日差しでポカポカになると水面まで上がってきたり、エサを探して陽だまりを泳いでいたりする。

エサはそういうわずかな時間の気づいた時にのみ与えている。ほとんど上げなくても生きていけているようだ。
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水はクリアでも補水ほとんど雨水だけだし、水換えなどしていない。日光というのは大したものだな。
コケ類はサカマキガイの食料として全滅せず、繁茂せずで安定している。
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たった一匹生き延びたメダカ。他の9匹は推定で鳥のエサになってしまったようだけれど。来年の春には仲間を数匹入れてあげよう。
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アカヒレは元気で、最近やや大きくなった気がする。横から見ると美しい赤と黄色のヒレだが、上から眺めているだけでは今一つなのがとても残念。

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