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東へ西へ 江ノ電編 

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甥っ子にとっては湘南モノレールに続くイベント。江ノ電乗り放題。
がっしり先頭真ん中の特等席をゲットしたんですが…
江ノ電は運転台が左側ではなく真ん中にあるので、5歳の甥っ子の背の高さでは運転手に隠れて前が見えづらいんですね。

そこで左側に移ろうとしているうちに2両編成の車内はギュウギュウ詰めに。
ベソをかき始めたところその左側にはあろうことか保線のおじさんが乗りこんできた。甥っ子は真ん中の場所へ戻るも、その左側をゲットしたお子さん達は補選のおじさんに対してブーイングの嵐。
人間、何が幸いするかわからんもんです。

江ノ電は腰越あたりから車道を走りますが年末のためか無法者の車も多く、江ノ電さまの通り道をわずかに邪魔立てする自動車もあり、警笛鳴らしブレーキも頻繁に掛けながらの走行。車内からも自動車に対しての罵詈雑言。

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保線のおじさんも降りたので記念に写真。長谷駅からも人が乗り込んで超満員。30日に観光する人がいるとは…

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鎌倉からの2本目。4両の電車は既に並んでいたので次を待ったら、なんと2両編成。またかい。
この電車は床が木張りだ。雨の日はワックスの香りがするんだよなぁ。ご幼少の頃、目蒲線の床が木張りだったしギヤの音もしたよなぁ。さすがにこの江ノ電車両はギヤの音はしなかったけれど。

甥っ子も先頭は競争率が激しいことも考慮して後ろの車両に乗車。ぎゅう詰めの車内でどうにか張り付いているようです。海岸線を走る頃に最高の景色。かすむ夕焼けに江ノ島と富士山のシルエット。先頭車であれば感動もんが、甥っ子は暮れなずむ鎌倉の影の部分だけを眺めていた。

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江ノ島駅を通過したあたりでとうとう真っ暗に。後ろは前照灯などないので真っ暗の中、わずかに線路が見て取れる程度だった。後半はつまらなかったね。残念。

藤沢駅到着。ま、甥っ子は江ノ電の模型も買ったので、それなりにご満悦だったようだが、このあと東海道本線で甥っ子の電池が切れてしまった。

おつかれさま

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