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チューリップ編 

匝がこの時期に江ノ島を選んだ理由は、サムエル・コッキング苑のチューリップを見るためだったりします。

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ここでは猫と冷凍保存されたチューリップ1万本がお客様をお持ちしているとのこと。1月いっぱいくらいまでは楽しめるらしいです。息を切らしながら階段を上がってきたんですから、満喫しなければ。

入場おとな200円。展望灯台もいくならおとな500円でした。


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入口から入ってすぐにチューリップが並んでいた。ぐずっていた姪っ子も復活(したのは瞬間でした。世の中が自分の思い通りにならないことを学んでいくことでしょう)。

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紅白おめでたアングル。1万本のチューリップを冷凍保存し冬咲きにしてしまうとは、江ノ電のテクノロジーはすごい(苦笑)。

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陽射しの透過光バージョン。
この日、30日は風もなくポカポカと穏やかです。やや汗ばむ陽気は、ヒートテックのインナーのおかげだけではありません。きっと。

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フリル付アップ。順光だと花はあまりきれいではないなぁ。

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サムエル・コッキング苑は、明治時代にやってきたサムエル・コッキングさんが作った温室付植物園。温室は当時、東洋一の大きさとのことで、現在も遺構が残っている。
昔は江ノ島植物園で、後期はペンペン草と雑草ばかりで荒廃していた記憶があるが、展望灯台を新しくする時に一緒にリニューアルされた。遺構はリニューアル時に地下から発見された。

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