スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハローワークの不景気な賑わい 

昨日は社用でハローワークへ行った。建物入口から人だかりだ。

1階は仕事を探す人たち、2階は失業給付の認定の人たちでごった返していた。街中、閑散としている中、ハローワークは人だかりで賑わっていると表現したいが、みんな暗い表情で黙っているのを見れば、ものすごく不景気なんだなって感じる。

さて、事業主の窓口である適用課も人が並んでいる。6人くらいが業務についているがフル稼働だ。
見ればみんな離職票を数枚広げていたりしているから、退職の手続きばかりだということが見て取れた。さらに電話でも大量離職届についての質問があったようだし、まだまだ雇用調整は続くのだろう。

企業をみてみれば、正社員をちゃんと教育し育て、計画的な要員配置をしていればそうそう解雇することもできないのだが、昨今は忙しいとか即戦力だからと派遣社員や中途採用を安易にする風潮があるのはいかがなのかと常々思っている。こういう人たちがまっさきにクビを切られてしまうのだ。

また働く人の方にも問題がないとはいえない。残業はしたくないとか責任ある仕事はできないなどという希望がある人もあって、そうであれば誰でもできるような仕事しかないわけで、まさにただの歯車に自らなり下がってしまっていることに気付かない。家庭の事情などの場合もあろうが、そうでない人も結構多いようだ。いろいろ管理職につく人の話を聞くと人はいるが人材はなかなかいないとか言っていたな。
ま、面接とかだけでは判断はむずかしいけれど。

企業から見ればもっと社員を大切にすべきだろう。ちゃんとコストを掛けて育てていれば、そうそう解雇はできない。魅力あれば会社を辞める人もいない。

うん?匝の会社ですか?どうですかねぇ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/1232-a36c22f5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。