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回転式カプセル内視鏡 

カプセル内視鏡は知ってはいたが、実際の仕様を見るとスッゲーもんだと感動しました。

90113_cap_sayaka.jpg画像はいつもの通り無断転載です

株式会社アールエフ:次世代カプセル内視鏡 sayaka
http://www.rfsystemlab.com/sayaka/index.html

サイトを見るとわかりますが、大きさはφ9x23(mm)です。
カプセル中央にピンホールカメラがあり、レンズの脇に4つのLEDがあります。
カメラは7.5度ずつ回転し、腸壁を1秒間に30コマ撮影します。消化管を一通り撮影すると約87万枚に相当するそうです(消化管長さ6~8メートル 約8時間)
カメラの上下には簡単なモータが仕込まれています。
消化管の移動は腸の運動“ぜん動”で自然にトイレまで向うことでしょう。

ここで不思議に思いますよね。電力とメモリはどこにあるのかって。
それが説明では体外から無線で電力を供給しつつ、撮影データを受信するというのです。
この辺はあまり語られていないんだよなぁ…

詳しくはサイトの動画をみるとイメージできます。
このしくみっていろいろと使えそう。

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