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2月2日の出生数 

今年は定額給付金というものが支給される見込み。
2月1日が基準日なので、この日に住民登録されていれば給付金を受取ことができるわけだ。
18歳超から65歳未満までは1万2000円が、18歳以下と65歳以上は8000円が加算され2万円が支給される。

さて、今年2月2日に生まれた子は基準日には生まれていないので給付金がもらえない。

そこで2月1日以前に生まれるよう科学(薬)の力を持って、早く産もうとする人もいるんじゃないかと心配だ。その薬とは陣痛促進剤。ちゃんとした理由(ここでは医者の都合も多少考慮すべきだろう)があればよいのだが、なんとなく給付金目当てもいそうな気がする。ただ2月1日は日曜だから病院も休みのところがあるだろうけど。

もうひとつは2日以降に生まれたのに出生証明の出生日を「どうにか2月1日にしてくれ」という親がいそうな気がする。2万円だからなぁ。双子なら4万円だ。

反動で今年の2月2日の出生数は少なくなる気がするゾ。

出生日調整がうまくいかずに2日に生まれたら、その子は絶対に「お前があと1日早く生まれていれば2万円がもらえたのに」とか、事あるごとに親からボヤかれそうである。何かで遅刻とか、やることが遅いだけでもボヤかれてしまうかもしれないので、出産近い胎児のみなさんには一日でも早く頑張って生まれた方が悔いがないぞ。

厚生労働省:出生曜日・時間別にみた出生
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo-4/syussyo3-7.html

ちなみに上記サイトを見てみると、病院・診療所での出生数は午後が多い。
また平成12年では昭和50年に比べ病院での土曜の出生数が少ない。昭和50年では土曜もそこそこ出生数があるんだけれどね。週休2日制の影響がみられると書かれているし、出生時間や出生日の人為的な調整は明らかに可能で日常茶飯事の病院が多いのだろう。

おもしろいのは昭和50年の自宅や助産所での出生時間は午前中、それも朝方が多いのだ。平成12年ではそもそも自宅などで出産する人が少ないからか時間の波がみられない。本来、人間は朝方に生まれるものってことなのだろうか…?

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