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たまごの研究(追記編) 

今日は小田原の会社。

先日、ゆでたまごの外側が黄身で中が白身となる逆玉(黄身返し)の話題を書いたが、早速、社長の奥さんが社長を驚かすために挑戦したのだそうだ。

手順通りストッキングでタマゴをブンブン廻し、ピチャピチャ音を確認後、4個のたまごを鍋で転がすように茹でた。
しかし…普通のゆでたまごだったそうで、続けて2回茹でたが同じ。最後は茹でる前に割って中を確認したそうだ。そんな姿を娘に発見されて、もうがっくりだったらしい。7個のたまごをみんなで食べる羽目に。

娘さんの話では「前にブログで見たけれど、みんな失敗しているよー」って言っていたそうである。

そんなことを聞いたら匝さん的には挑戦するしかないではありませんか。
念のため奥様からストッキングをもらってきた(むむむ、微妙な発言だな)。

基本的には針で卵黄膜を破る必要がある。奥さんの話ではブンブン廻しても割れてはいたそうだ。
じゃ、何がいけないのだろう…?テーマとしてはおもしろいだろう。食卓の科学って感じ。

高氏と先日飲んだ時、この話題ともうひとつ、二黄卵を茹でるとどうなっているんだろうという話をした。二黄卵とはひとつの卵の中に卵黄が2個入っているものだ。たまご一つで目玉焼きができるというもの。昔はスーパーで二黄卵だけ売っていたことあるが、今はどうかな?結構、縁起もんなんだよ。

90121a.jpg
中身は上のような感じではないかと考えているが、カラザはどうなっているんだろう?
まさか横に2個並ぶとは思えないな。ん~。

さて以上の他に、黄身のサイズはたまごのサイズに関わらずほぼ同じである、と言ったら会社の主婦連から違うと反発され、確認するよう申し渡されてしまった。どうやらしばらくたまごを食べ続けねばならないらしい。


追記
90121b.jpg
ネットで別件調べていたらこんなグッズを見つけたよ。

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