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しぼりたて 

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今日は休日出勤。新地の会社近くの酒屋で“しぼりたて”の日本酒新酒「多摩ほまれ」が販売されていたので購入した。明日は小田原の会社へ休日出勤なので、その手土産。

“しぼりたて”って何を搾るのかというと“もろみ”なのだ。
その“もろみ”は、糖化と発酵が進行中の酒米水溶液だ。その発酵もアルコール度数が20%近くになると、濃度が高くて酵母の活動が止まる。こうなると発酵は進まなくなるので“もろみ”を搾って酒と酒粕とに分ける。そして酒の方はしぼりたての新酒ということになるのだ。

さて、しぼりたての酒はアルコール度数が約20%もある。原酒だからね。普通に売っている日本酒はこれに加水しておいしい濃度を整える。しぼりたてはそのまんま。だから自分で加水して飲むのが良いのだと思う。

この“しぼりたて”の色は琥珀色だ。瓶詰の時に火入れをしているのかどうかは不明。醸造用アルコールが添加されているので、火入れをしていないのかなぁ。それとも香り目的のためか?今度、酒屋で聞いてみよう。

新酒は結構、とげとげしい味わいな気がする。しぼりたては飲んだことがないので楽しみである。
もっとも要冷蔵の酒をどうやって小田原まで運ぶかだな。

ところで小田原の会社へはPLCの動作確認のために出動。
今日、電話で打ち合わせするも、PLCからの出力はあるのにモータが動かないとおっしゃる。仕様が決まっていない部分もあってプログラムに若干の調整は必要なのだが、全く動かないわけがない。
いろいろ聞いてみるとモータのスピコンの動作チェックをしていないようだ。あれって初期設定が必要じゃなかったっけ?新地の部長氏と雑談して、そんなところでこけている気がした。

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