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はやぶさの帰還 

90207_hayabusa.jpgJAXA提供

世界ではじめて小惑星探査で岩石を採取し、地球へ持ち帰る予定に小惑星探査衛星“はやぶさ”。
イオンロケットエンジンでの推進など新たな技術の実証試験も兼ねている。

2005年に小惑星イトカワでの探査の後、燃料漏れなどで音信が途絶えたものの、自律制御でどうにか地球との交信も復活。姿勢制御には燃料を節約するために太陽風を利用したスピンを行ったそうである。いろいろ現状をみるとかなりボロボロのような感じがするのは気のせいかなぁ。

ま、その後いろいろ試行錯誤した結果、イオンロケットエンジンを点火でき、2010年6月には地球に帰還できる見込みとなったそうだ。

火星あたりは太陽からの熱も少ないし、2003年から宇宙線などの暴露を受け続けていながら性能を維持しているのは大したものだ。無事帰還まで下記サイトで暖かく見守りましょう!

今週のはやぶさ君
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/today.shtml

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