FC2ブログ

胴体着陸をみて 

昨日(3/12)発生したANA1603便の高知空港での胴体着陸は、昼のテレビで着陸シーンをみたけれども、とてもうまく着陸しましたね。

前輪がでなかったわけですが、着陸時に主脚のみで機体を支えたまま速度を落とし、“ストン”といった感じで機首を接地させて停止。速度を落としている時に機体を水平にしたままというが印象的でした。

もっとも前輪がでないという想定の訓練は基礎的なものだろうし、今回の機種がターボプロップの中型機で機体が軽かったのも幸いしただろう。これがジャンボジェットであれば重いので停止するにも距離が長くなるし、揚力の維持には速度も関係するので機首接地の時の衝撃は大きいのかもしれない。

ま、乗客にしてみれば不安な長いひとときであっただろう。我が身で起きたと思えばやはり恐怖したことは間違いない。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/134-cb4a2983