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船旅 往路編 

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川崎で係長氏と合流。そのまま食事をして早めに竹芝へ向かう。
ちょっと早すぎたか、19時10分頃に到着。ちょうど、かめりあ丸が入港したところだった。ターミナル内は閑散としていたものの、時間が経つにつれて人が増えてくる。自転車を分解し輪行袋に入れている人や釣り人たち。また、家族連れやグループ旅行らしき人々。
匝と係長氏は自転車を受託手荷物の受け付けに預ける。匝の自転車は裸のまま、係長氏は袋入り。
もう一台、裸のままで預けている人がいた。あの人は翌日、裏砂漠の方で出会った人の気がするな。

食事をするところはないのかと思っていたが、東海汽船経営らしいお食事処があった。閉店間際に家族連れが入店。お子様は「コーララーメンが食べたい」と叫んで、たしなめられていた。
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旅行会社のバウチャーを窓口で乗船券に引き換える。まさか復路も発券するとは思わなかったよ。
そうそう、酔い止めの“アネロン”を服用。ビバ!アネロン!!この日は結構揺れた気がしますが問題なしでした。
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かめりあ丸の後ろには、さるびあ丸。この日は波が高く三宅島・八丈島方面のさるびあ丸は欠航が決定。サルビア丸の背後に勝鬨橋のライトアップが美しい。どんどん乗船する人々。
人気のないさるびあ丸を後に残し出航のドラが鳴る。
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竹芝は東京タワーに近いためよく見えます。海からの東京タワーって素敵。帰路に横浜大桟橋から竹芝へ乗船する人も夜景を楽しむためなんでしょうね。週末に限り東京~横浜間は2等で1,350円(2009年2月運賃)。
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レインボーブリッジも通過して横浜へ向かいます。自転車乗っけて水上バスで通り抜けた時もよかったよな。東京港、羽田、京浜工業地帯と通り、ベイブリッジから横浜大桟橋へと入港。その後、就寝。
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横になってすぐに眠ったけれど、途中揺れで目覚める。ウネウネと船が揺れるので酔ったらどうしようかと、別のことを考えるよう努力したけれど、アネロンが効いたのかへっちゃらでした。5時30分頃に起床の放送。準備してデッキに出ようとしたけれど荒天のため扉は閉鎖されてました。残念。

下船後、コンテナが下されている付近で自転車を待つ。駐在さんもかめりあ丸の入港に立ち会ってまいました。
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さぁ、準備万端!大島一周へ、れっつらごー!!
(この時、まさかあんなことになるとは思っていなかった二人であった)

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