FC2ブログ

さくら咲く、大島公園 

90228_21.jpg
いやぁ、ダラダラとした上り坂を上り、海岸遊歩道を見にわざわざ途中まで下ったりでヘロヘロになりながら、椿まつり開催中の大島公園に到着。

ここで明日葉入り今川焼と無料の明日葉茶をいただく。観光客を対象とした土産物屋をざっと眺める。
「バージン椿油はいかがですか?」と、椿油で揚げたせんべいをいただいた。おいしい。
「でも、高いよねぇ。オイルフォンデュにしたら量もいるし」
「えぇ、全部椿油だとものすごく効果ですが、普通の油に1割とか椿油を入れるだけでも違うんですよ」
そういうもんなんだ。ま、まだ土産を買うという段階ではないな。

見渡せば大島桜が咲いている。椿よりもこちらのほうが匝には好みです。
90228_22.jpg 90228_23.jpg
椿資料館の入口には懐かしいポスト。中に入るといろいろな椿の一輪ざしを見ることができる。

90228_24.jpg
椿園に入らなくても一気に椿をみることができるんですね。ま、椿園は無料でしたが…無料だったんですねぇ。他にも展示いろんな展示があったが、やはりこれから行く大島の地形ジオラマにくぎ付け。
90228_25.jpg
外に出てスポーツドリンクを補給。この後の山越えでガンガン消費されていくのであった。
大島桜がきれいだったので、MV2と写真を撮ってみる。朝方の冷たい西風は三原山に遮られ、春の陽光が暖かい。
90228_26.jpg
大島桜は葉桜なので、花と一緒に葉も出てくる。この葉は塩漬けにして桜餅の葉の材料となる。これとはまったくつながりがないと思うが、桜の葉ではなく椿の葉をのせた椿餅というものが平安時代の京都にあったそうだ。これは最初の和菓子と言われている。大島も季節限定で椿餅をつくってみるとか。どうかな。
90228_27.jpg
ところで途中みかけたワナの話だが、係長氏が資料館の人に聞いた話では“キョン”という動物を捕まえるためのものということだ。あ、キョンくんではないので念のため。
このキョン、食用にでき、さらに皮はレンズや楽器の手入れに最高らしく、近頃では洗顔クレンジング用の皮としてもよいようである。これは大島の産業にできるのでは…(おいおい)。

駐車場脇には大島桜が咲き乱れて満開。いやはやきれい。
ロードに乗ったカップル(若いご夫婦?)と挨拶を交わす。彼らは先に上っていた。
さぁ、我々もいきますよ!

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/1346-986dbe77