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イモリの再生 

今日のイモリ水槽の水温は17℃。朝方はちょっと寒かったので部屋の暖房をいれた。

暖かくなりイモリ達も活動的になったので先週よりエサの回数を週2回に増やす。そして今朝、エサを与えた。解凍した冷凍赤虫をピンセットで水槽へ近づけるとノソノソとみなさん(3匹)がやってくる。

昨日もセンター北のエコペットに行ってきたけれど、あそこで売っていた子イモリとは違い、歩き方にも貫禄を感じます。

そもそもイモリは実験動物としてもよく使われていて、特に身体の再生については脊椎動物の中では完璧に近く、尾を切っても腕を切っても、あら不思議。時間はかかるけれど見かけは当然、骨まで完璧に再生される。そのため日夜世界中の研究室で身体を切られるイモリの叫び声が聞えてきそう。

イモリを治療できるお医者さんはほとんどいないらしく、指が折れたとかであれば、付け根からカッターで“スパッ”ときれいに切断して再生させるというのが飼い主の常識らしい。ので、できるだけそのような事態にならぬよう祈るばかりの匝です。

ちなみに食べすぎでお腹が膨れた場合は絶食が効果的。1週間くらいは大丈夫だし、体験談では1ヶ月エサを与えなくても大丈夫らしい(匝の経験はなし)。こうしてお腹が普通になるまで様子をみる。

皮膚が白っぽくなることがあるのは水が汚くて皮膚炎を起こしているのかもしれない。

青っぽくなるのは雄の発情によるもの…だったかな。後日、ちゃんと調べよう。


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