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三原山 そして離島 

明日のかめりあ丸の入港は、元町ですかね?岡田ですかね?

MV2で大島一周を成し遂げた(といっても、押し歩きがあったが)翌日、三原山観光にいくことにした。
問題は自転車で三原山へ行けない(根性がなかった)ため自転車をホテルに置いていくのだが、帰りのバスは出港地へ向かう。ホテルは元町なので、かめりや丸が元町にくれば問題ないのだが、岡田港だとバスで元町に戻らなければならない。バスの数は少ないため、接続に失敗すると大変なことになる。

時刻表を睨むように検討する。すると意外と考えて作ってあることに気づいた。岡田港へ行く場合はちゃんと元町接続があるのだ。これに乗れば問題なし。さらにバスの運転手も親切だ。ちゃんと教えてくれました。そして出港地は岡田港に決定。

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バスで三原山に向かう道中、数人のサイクリストさんを追い抜いていく。
そうか、一周だけでなく三原山を目指す人たちもいるんだな。道路には車少ないし、走っていても“わ”ナンバーばかりだ。
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画像をクリックすると大きくなります。

荒涼とした外輪山の内側は神秘的だ。三原山からは1986年に流れ出した溶岩跡が生々しい。

バス停からさらに歩いて山頂を目指してもよいが、あまり時間がないのと歩くにはつらい靴であったので登らなかった。

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外輪山外側から海をみると元町の街並みが見える。すぐそこなのだ。右手を望めば大島空港も見える。
1986年の噴火ではこの右手の地面が割けて噴火し、元町へ溶岩が流れ出した。その後も、島内で異変が続き全島避難となったんだよな。今では遊歩道となっているらしい。
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なんでか大島には与那国馬がいるのだ。乗馬もしている。
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三原山観光から元町のホテルへ戻り、自転車を引き取って岡田港へ向かう。岡田港まではだらだら坂を走る。そして岡田港の手前では急な下り坂を転げるように下る。途中にサンマを干しているところがあった。
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岡田港入口の高台からの眺めるとジェット船が入港してきたところだ。シュプールのような軌跡を引くジェット船は滑るように走ってくる。
スキーのかめりあ丸はまだ入港していない。利島あたりから向かっている頃なのかも。
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ここで大島の旅も終わる。自転車をコンテナに積むために波止場の先へ乗って行った。
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結局、一周の野望は果たせたものの、大島を100%堪能していないことに気づくのは帰ってからしばらくたってからだ。裏砂漠も行っていないし、波浮の街並みも楽しんでいない。筆島も見に行かなかった。
係長氏も「二度といかねぇ」とか言うかと思ったが、「リベンジすっぞ」と行く気満々である。
高氏も船旅に興味を持ったらしく、今年は大島に2回くらいはいくかもしれないな。

そういえば最終日は麺類ばかりでしたよ。元町の“かあちゃん”で食べた磯ラーメン。
これはサザエのつぼ焼が丸々1ヶと海老(殻付)が2本が入っていた。
岡田港で食べたのは、明日葉入りそばに明日葉の天ぷらを入れた明日葉尽くしそば。

また戻ってこよう。そして、より堪能したいと思うのであった。

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