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古の電子部品 

新地の製造部長殿にもらってきた古の電子部品。

90309a.jpg
ソニーのエサキ・ダイオード。
トランジスタの研究で量子論のトンネル効果が現れた結果、大発明となったトンネル・ダイオード。通称発明した江崎玲於奈博士の名前からエサキ・ダイオード。
台紙の中央にある鍵穴のようなものがダイオードだ。

国立科学博物館:江崎玲於奈
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/tour/nobel/esaki/p1.html

90309b.jpg
MT管型の水晶発振子(振動子)。
真ん中の棒みたいのや板みたいのが水晶のようである。この水晶に電圧をかけると規則正しい発振をします。

メカメカしいのがいいですよね。
まぁ、持っていても何に使えるというわけではありません。

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コメント

最新刊のトランジスタ技術の広告に
mpl.jp/ivent/tokyo_pedi_3.html
というのがありました。
時計用で音叉型の32KHzというのはよく使いますが、この大きさはすごいですね。

エサキダイオードの現物、これもすごいです。当時高かったでしょうね。
一般にはなじみが薄い感じですが、Sonyも昔からの半導体メーカなんですよね。改めて認識しました。

Re: タイトルなし

紹介いただいたサイトはおもしろいことしていますね。
現時点での最低周波数は、368.5Hz。フラットのファの音に近いくらい低い音ですよ。
いただいた発振子は文字が消えていて実測しないと周波数がわかりません。
1本、角棒のような水晶の発振子にはかろうじて“3KC”とありました。会社でやってみようかな。

ソニーも電気屋さんでなくなってきましたよね。しょうがないんですかね。

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