FC2ブログ

不快指数モニタ 

温暖化対策でエアコンの温度を地球にやさしくすることを実践している会社が多い。

夏は28℃、冬は18℃あたりだろう。

しかし地球にはやさしいかもしれないが、人間にはあまり優しくないと思うのは匝だけではないだろう。特に夏場の金融機関とか図書館などは、湿度が高いため気温が30℃を下回っていても大変蒸すのだ。これが不快に感じるし、中にいる社員・職員の人も能率が上がるとは思えない。

そこで少なくともインテリアになるような“不快指数モニタ”ができれば、と考えたのだ。

気温、湿度、不快指数を指針するものはあるのだが、どうもセンスがない。これを額縁とか、時計とか、そういうものの色をLEDなりで表現するのはいかがだろうか。

たとえば適度であれば緑色に、蒸し暑く感じるなら赤色に、肌寒ければ青色にと。それに合わせて除湿やクーラー、または暖房を調節するわけだ。PICでプログラムができそうだけれどな。どうだろう?

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/1369-8a31dd58