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サカマキガイのたまご 

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真ん中の白い点々としたものがサカマキガイの卵と思われる。ゼリー状の袋で保護されている。すでに産みつけられて数日が経っているようだ。

これはウィローモス繁茂のアカヒレ水槽のものだ。最初にサカマキガイを3ヶほど投入するも、目立って大繁殖には至っていなかった。この卵により大繁殖するのかみどころではある。

すでにスネールとしては、ヒラマキガイもいるが、こちらは一時の勢いを失っている。つまりは安定しているのだ。

当初入っていたウィステリアやアナカリスなどの水草は溶けてなくなった。一部は会社のトロ舟ビオトープで生き延びているものの、水槽内のものはなくなり、その後なぜかウィローモスの勢いが出てきて水槽の半分を占拠。選定しても、あれよあれよと増えてくる。

それでも見た目の水の色は無色透明できれいなのだ。最近できたメダカ水槽の方が水換えをしてもやや透明感が悪い。もっともウィローモスが水槽壁面に張り付くため、水槽内の視認性は悪いのだが。

水を補水するだけでも大丈夫。かえって掃除すると環境が破壊されそうでどうしたものでしょう?

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