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水中ポンプのエアチューブ詰まり 

8:30頃のイモリ水槽の水温は15℃。我が家の3匹のイモリ、パスターズは活発に動き回っている。

そこへ解凍済み冷凍赤虫4グラムを与え、その食いっぷりにいつもながらホレボレする。昔の人は言いましたね、生かさず殺さずがよいのだと…っておい。

昨日の夕方は水換えを行った。白く濁っていたのだが水換え後の今朝も濁っているのでバクテリアの大発生を疑う。濾過のためのフィルターなどはそれほど汚れていなかったものの、週半ばにしてエアが止まったのが原因かな。

イモリはえら呼吸しているわけではないので、水中の酸素云々というのは当然なくって、エアを送っているのは水質の維持のため。エアが止まったのは水中ポンプ兼濾過装置のe~ROKAを使っていてエアを送っていたのだけれど、どうもエアチューブの出口が詰ったようだった。
pomp.jpg

そこでポンプ運転中に吐出口を指でふさぐと、エアチューブを水が逆流していく。つまっていたであろう黒いゴミも一緒に流されていく。調整弁まで水が逆流すると部屋中に散水されてしまうので吐出口の指を離す。これを何回か行った結果、ゴミは水槽内へとでていったらしく、ブクブクと景気のよい音をたてた。

パスターズのうち、カルボとボンゴレは水温が低い時にポンプに身を寄せるのだがやはりポンプ部が温かいのだろうか。水中ポンプ導入後の水温は1~2℃高くなっているし。冬はいいのだけれど夏が問題だなぁ。


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