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再び都内桜めぐり2009 海岸編 

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係長氏とは日比谷公園で合流した。
これから川崎への帰路、桜を観ていないところはほとんどない。

「海を見に行こう」

係長氏のお言葉である。

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時間はさかのぼり、匝は三田から東京タワーへと向かっていた。
赤羽橋で東京タワーの写真を撮る。これ以上近づくとファインダーに納まらなくなるのだ。
赤羽橋脇はもう芝公園。花見客の場所取り&花見でごった返していた。

東京タワーは芝公園の高台にあるため、急な坂を上らなければならない。
タワー下は展望台へ上がる人の列が長く続く。結構、見学者っているものだ。新タワーができてもがんばってほしい。個人的にはデジタルアンテナ部分ができて、少しかっこよくなった気がするぞ。

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タワー下は芝公園だが、新緑が美しくなっていた。特にちょっとした渓谷風に小川まで流れているのは東京の真ん中とは思えない。広場の方には桜が咲き、やはり花見客の場所取りでブルーシートが敷かれていた。本当に好きだねぇ。

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芝公園から愛宕を通り日比谷公園へ。公園も桜色に染まっている。先週とは全然違います。
係長氏とは噴水前で合流。ここから海を見に、帝国ホテル脇を一直線に築地へ向い、そして勝鬨橋へ走る。

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勝鬨橋脇にある資料館。平日だから開館しているだろうと立ち寄るとやっていました。
この建物は勝鬨橋の変電所。勝鬨橋は可動橋で、橋の中央がハの字型に開閉して船を通過させることができるんです。というか、できた。数十年開閉していないので動かすことはできない。

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中に入るとモータとか、変電設備とかを見ることができる。係長氏と配電盤をみていろいろと話した。
「この開閉器の根っこは何で太いんですかね?」
「これはヒューズだよ。そんなことも知らんのかね」
「こんなでかいヒューズがあったんですか?」
とか
「メータ見ると交流で数十アンペア流れるらしいですね」とか、いろいろ。

木曜日には橋の中の見学会も行われている由。行ってみたいものよ。

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勝鬨橋から晴海埠頭へ。晴海客船ターミナルは機能しているのかと係留予定をみると海保と海自ばかりではないか。客船は“ふじ丸”くらいか。

左の写真は東大の晴海桟橋。東大の銀杏の校章が描かれた煙突。船名は“白鳳丸”だ。東大のなのに海洋機構の名称が掲示されている。調べてみたら2004年の国立大学独立法人化で船を東大海洋研から移管されたのだそうだ。つくづく東大ってでかい組織なのだと思った。

ちなみに右は水産庁の桟橋にいた海洋調査トロール船“開洋丸”。トロール網を引きこむスロープが船尾にあるのだが、あれをみて捕鯨母船かと思いましたよ。煙突には水産庁の“水”の字をかたどったマーク。

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ちなみにこのだだっ広い晴海の土地は、東京オリンピックのスタジアム予定地だそうだ。

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この後、人道橋、勝鬨橋と渡り、一路帰路へ。途中、レインボーブリッジの歩道にあがってみた。今は無料です。エレベータで7階(途中はないけれどね)まであがると、そこは猛スピードで走る車を見ることができる。その向こうには“ゆりかもめ”の軌道。橋の脇から眺める景色は結構素敵だ。

ま、ほこりっぽくて気持ちがいいとまではいかないなぁ。

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途中行き止まりに遭いながらも、桜咲く呑川緑道を経て多摩川に出た。ようやく多摩川も桜が咲いた。

【おわり】

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