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世田谷さくらポタ 公園編 

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桜の下はお祭り騒ぎで、桜の上では生命の鼓動を感じる。

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大賑わいだった駒沢公園から弦巻を抜け、世田谷へ。ここには豪徳寺がある。

豪徳寺は井伊直弼で有名な井伊家の菩提寺だ。彦根藩二代目藩主の直孝が鷹狩りで通りかかった際、ネコが手招きをしていたので豪徳寺に立ち寄ると、突然雷雨となった。和尚は雨宿りをする藩主に法談をし雨が止むまでのひとときをすごしたそうだ。藩主はネコの招きのおかげで濡れずに済んだこと、法談を聴けたことを喜び、さびれていた豪徳寺に多額の寄進をしたとの由。
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ここの招き猫は右手をあげているが小判を持っていない。普通、人を招く猫は左をあげているのだが、武士は左手を不浄の手としているとのことで右手で人を招くとされている。故事としてもそれが納得だ。

さらにwikipediaによれば「招き猫は機会を与えてくれるが、結果(=この場合小判)までついてくるわけではなく、機会を生かせるかは本人次第」ということで、招いたものを自分のものにできるかは、やはり自分次第であり匝的にはこの考えが好きだ。
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ところで五重塔などには干支の彫刻があるものですが、豪徳寺の三重塔には中央に招き猫が彫られています。それも鼠のところに…。そして招き猫の脇には2匹の鼠が…。昔話によれば鼠に騙されてネコは干支にいれてもらえなかったのに。
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クモの巣に花びらが捕らわれていましたが、なぜか丸くなっているのがおもしろい。
他にも写真を撮っている方、いましたね。
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世田谷線と写真を撮って馬事公苑へ。そういえば上町付近には、おいしいと評判の肉まんのお店があるという。今度、行ってみよう。知るのが遅かった。
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馬事公苑では馬術競技も終盤。どうにか最後のところだけ見学できた。それにしてもすごい人。馬術見に来ているのではなく、花見客である。馬と桜って結構、縁があるって話です。
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さすがに馬場で花見している人はいません。
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馬事公苑の隣には農大の資料館。大きい温室もあり、中にはサルやらイグアナ、ゾウガメなどがおります。また食文化に関する資料や農大が開発した食品などもあり、かんたんな食堂もあります。
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お次は砧公園へ。こちらは駒沢公園を超える人ごみ。広大な芝生は敷物で覆われ、ファミリーやグループなどの花見客で埋め尽くされている。もうギターなんかも弾いて。
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サイクリングロードは歩道と化していた。自転車に乗るお子様がおばちゃんを轢いたが、おばちゃんが叱り飛ばしていた。そもそもここはサイクリングロードなのだが…
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この日は風も強く、帰りは多摩川ではなく江川緑道から帰った。また桜だ。来年までもうみなくてもいいくらい、でっかく満足お腹いっぱい。

【おわり】 

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