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科学技術週間 

今年の科学技術週間は、4/13~19である。

文部科学省:第50回科学技術週間
http://stw.mext.go.jp/

下記は匝のメモ

4/15
気象庁気象研究所:一般公開
http://www.mri-jma.go.jp/Topics/koukai0904.pdf

5/16
海洋開発研究機構:横須賀本部施設一般公開
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/yokosuka/2009/index.html

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コメント

とほほ

こんばんは。
今年こそ原研のJRR-4実験用原子炉の公開を見に行くんだ!と思っていたら、現在改修中なんですね。
チェレンコフ光が見たかったのに...。

川崎は元原子力の町

チェレンコフ光…、あの怪しげな光は心を惑わしますね。光自体は放射線ではないので、見てみたいものです。

川崎市はかつて原子力の町であったのはあまり知られていません。
ほとんどが廃炉になりましたが、実験炉としては王禅寺に日立と武蔵工大が、浮島には東芝が2つの炉を持っていました。うち東芝の1炉は稼働中だと思います。

東芝の実験炉は、数年前に自動停止(線量計閾値オーバーによる)して話題になったことがあって、匝もはじめて稼働中のものがあったことを知りました。原因は経年劣化による低電圧電源の電圧変動であったそうです。
ttp://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2004/genan073/siryo12.pdf

モニタリング・ポスト

こんばんは
そうなんですよね。
GMカウンタ1号機のとき、”特異な値の出るところはないか?”と思って調べたら、県管理のモニタリングポストの存在を知りました。
ttp://www.atom.pref.kanagawa.jp/index.html
そして、久里浜に核燃料工場があるのも....。

日立と武蔵工大は廃炉なんですね。
原子力関連は若い人不足だそうですね。イメージが悪くて。
巨大プラントは経験工学も大事な要素なので、ノウハウが後世に伝わらないのはちょっと痛いです。

Re: モニタリング・ポスト

廃炉といえば三浦(横須賀市か)にある立教大の実験炉もありますね。

久里浜に核燃工場があったんですかぁ。MOX燃料を加工されているとのことで、プルトニウムもあるはず。放射性物質だけでなくテロとか管理には十分に注意してもらいたいものです。
ところでモニタリングポストはガンマ線だけの観測だけみたいですね。JCOの場合は臨界で中性子線が大量に放射されました。中性子線は電気を帯びていないため観測しにくいからかな。

核は人間の手にあまるものではないか、そう思っています。
核実験の時、地上に太陽ができたわけですが、科学者はどう感じたのでしょう。

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