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時間はあるのか? 

書こうと思って、なかなか書けなかった“時間”について。

いろんな人の考えを読んだり、自分で考えたりしてみた。
直観でいうと“時間”というのは実はないんじゃないかと思える。

時が流れる、というのは人間の錯覚であって、記憶があることで過去が、期待や夢があることで未来があると感じているだけではないかと思うのだ。

物理的に考えても“時間”というのは人間が考え出した繰り返し周期のものであって、一定リズムを時間として変化を捉えているのだと思う。1日は太陽の運動の繰り返しだし、それより細かい時間も時代によって振り子や水晶の振動リズムだったりしたわけだ。だけれど実際に時間というものは見つからない。時間の流れを感じているのは、風を感じているのと同じ“現象”を感じているのであって、風は実際は空気の流れなわけだ。すると“時間”は…?

おそらく物質などの運動とか、つまり変化ではないかと考えられないだろうか。変化を時間と感じているのが人間ではないかと。

するとタイムマシンなどできないことになるんじゃないかな。過去も未来もなく、あるのは変化のみ。
むむむ、であります。

科学者も“時間”については、その実在性についていろんな考えがあって、時間があるという人と、時間は錯覚だという人…、それだけでなく、十人十色くらいの考え方があるようなのだ。

空間は実在するのかどうか…。匝は実在しているんじゃないかと思っている。でも空間には最小単位があって、光が通過する時間が結果的に最小単位の時間(プランク時間?)として考えられているのではないだろうか。

どうなんだろうねぇ。

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