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豚インフルエンザ 

アジアを中心としたユーラシアでの鳥インフルエンザを警戒していたのに、まさかの北米での豚インフルエンザ発生は少し驚きです。

WHOをはじめ、各国・各機関は解析を進めているようですが、現在のフェーズ3から4への警戒度へのアップが注目されていた。


WHO警報フェーズ
フェーズ3:
新しい亜型ウイルスによるヒト感染発生・ヒト-ヒト感染は無いか、または極めて限定される

フェーズ4:
新しい亜型ウイルスによるヒト感染発生・ヒト-ヒト感染が増加していることの証拠がある

メキシコ南部と離れた米国カリフォルニア州で流行しているらしいが、24日にWHOが同遺伝子構造と発表があったそうだ。このことからヒトからヒトへの感染が疑われ、フェーズのアップが注目されたが、26日2時48分(JST)に共同通信配信の情報では、WHO緊急委員会でフェーズ4へのアップを決定されなかったとのこと。

フェーズ4への変更は政治的、経済的にも重大なレベルでもあるようなので、とりあえず判断を先送りしたのかもしれない。それに米国感染者で死者がおらず、快方に向かっているのも考慮したか。

今回メキシコの感染者は、3歳以下と60歳以上ではほとんどいないとの報道もあり、1918年にアメリカで発生したスペインかぜに似ているように感じる。

ま、情報は乱立し錯そう気味だが、インフルエンザ予防の基本は手洗いとうがい、マスク着用だ。
豚肉自体からの感染はないし、たとえ感染者がさわった肉でも、通常は加熱調理されるので問題はないと考えてよい。

インフルエンザは湿気に弱いのでまもなく梅雨を迎える日本としては、流行が抑えられると期待しているが、現時点でも東北地方は通常のインフルエンザが流行している。通常のインフルエンザと同じような対策をとればとりあえずの問題はないと思う。ワクチンは効かないようだが、タミフルとリレンザの効果はあるようだし。体調が悪くなったらすぐに病院へ。

国立感染症研究所:インフルエンザ流行レベルマップ
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html

落ち着いて情報を得て、判断されるのがよいであろう。ただ流行するとマスクがなくなる恐れもあるので、ある程度は備蓄しておいてもいいかな。


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