スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WHO インフルエンザをフェーズ4へ 

WHOよりインフルエンザ警戒アラートはフェーズ4になった。

WHO:Current WHO phase of pandemic alert
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/phase/en/index.html

報道を整理すると

メキシコ便は機内検疫を実施する。
成田空港では隔離のため500室確保。他の空港でも確保予定。

インフルエンザは呼吸器からの感染なので、豚肉は加熱もするため食用に問題はない。

今後の報道、政府機関などの発表を基に落ち着いて対処されたい。

基本的にはインフルエンザは高湿度では活動できない。湿度60%くらいあればかなり活動が制約されるため、梅雨に入れば流行が抑えられることが期待できる。

ただ、今の気候はインフルエンザに最適な湿度40%以下、気温20度前後であり、注意が必要であると思う。特に1日の気温変化が大きく体調を崩しやすいので気をつけましょう。すでに匝は体調を崩しておりますが…

昨日部長氏との雑談で、鳥インフルエンザの場合、ニワトリは殺処分されるのに豚はされないんだろうか、という話をした。ニワトリは“家畜伝染病予防法”に基づき、H5N1の鳥インフルエンザにかかった場合は殺処分することが決まっている。豚インフルエンザは、殺処分の対象でない。豚インフルエンザは季節性のものが多くて、人間同様普通のインフルエンザが多いのだろう。
今回のは変異型で新型であるため流行しているのは人間も豚も同じってことなのかも知れない。

※読売新聞記事中に、“(埼玉県)県畜産安全課は家畜保健衛生所を通じて、県内の養豚農家に「日本では豚から人に豚インフルエンザが感染した事例はない」「鳥インフルエンザと違い、豚インフルエンザは一過性で回復するものなので感染しても殺処分することにはならない」などの情報を伝えた。”との記載あり。
()内は匝による補足。前者はともかく、後者が殺処分しない理由であろう。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/1465-3b95c494

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。