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長瀞 岩畳 

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最後の観光地は長瀞。土産物屋の案内では、長瀞の地名は、長瀞の上流と下流では急流となっているが、ここ長瀞では1kmもの長さで川がトロトロと静かにゆっくりと流れているので、“静”の字にさんずいをつけて“瀞”の字を当てているとのこと。もともとは藤谷淵と言っていたそうだ。
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この岩は岩畳と呼ばれ、一枚岩の変成岩。この変成岩は三波川帯と呼ばれ、関東から九州東部までの中央構造線沿いに続く。四国で露出しているところは大歩危・小歩危。
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藤谷淵の旧地名は、長瀞の岩畳には野生のフジがたくさん生育しているため。残念ながら今年は霜にやられ開花前に花芽が落ちてしまったとのこと。

お土産に豚肉の味噌漬けを買って帰る。

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