スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イヴの時間 ナギ(追記) 

act4までの駄文

以下、ネタばれ

イヴの時間のナギが何者であるか、act4でますますわからなくなった。
いや、やはりロボットではないかと思えるようになってきた。

とりあえずact4までのタイトルになった名前はすべてロボットである。
act1は、アキコ
act2は、サミー
act3は、コージとリナ
act4は、名無しだが、カトラン

そして次回act5は予告で、チエとシメイ。シメイは予告で育児ロボットを匂わせているが、チエちゃんはどうなんだろうか(いや、ネコかもしれんw)。もしチエが人間であれば、タイトルで初の人間ということになる。チエちゃん、ロボットだったらちょっと驚き。

act6がナギってこともあるかな(ドキドキ)。いやいやファーストシーズンとされているので、わからないぞ。または劇場公開時に答えがだされるとか…(完全版公開の意味するところは?)。

主人公のリクオの父はアンドロイドのメーカーに勤めているらしい。
また友人のマサキの父は、リクオとの会話から類推すると倫理委員会の関係者か。
act4から登場したカヨはどういう位置づけなのかわからないが、マサキに好意を持っているのは間違いなさそうだ。実はact1の3:57あたりで女性とふたりがカヨのマサキに対する態度について噂している。そのため最初から登場することが決まっていることと、何らかの役割を持っているはずだと期待している。

act4の1:57あたりで噂された天才科学者というのはact2でチラッとでてきた芦森博士と思われる。匝が思うには、この芦森博士の最新AIこそがナギではないかと考えているんだけどなぁ。
またナギがロボットではないかと思える点は、カトランが「私を呼んだのはあなたですね」と言っていることもからも類推している。もっとも人間でもなんらかの回線を使えばコンタクトができるかも知れないし、act4の最後の方でサミーが充電なのか通信なのかしている光景から呼び出し方法は回線利用と考えていいだろう。

セトロ氏についてはよくわからないが、芦森博士からの観察者だということは間違いない。

マサキはロボットについて冷たい思考の持ち主にみえるが、時折みせるフラッシュバックで幼少の頃にロボット、特に育児ロボットとの悲しい思い出があるんじゃないかと思える。父が倫理委員会の関係者だとますますそんな感じがする。act4でナギの悲しい顔を見て時のフラッシュバックやカトランが育児ロボットだったといった時のマサキの顔をみると、過去の何かを感じるのも仕方ないことだろう。次回は育児ロボットの問題だし、マサキの過去と今後どう変化するのか見どころかも知れない(見当はずれかもしれないが)。

各話完成度の高い動画だが、act4で学校を歩くアキコの後ろ姿にリングがなかった。あれは物語として意味があることなのだろうか。リクオ達の脇を通る時はリングがあった。マサキも後姿を見ているのに気付いていない。もっとも「えー」みたいな顔をしていたカヨが居ましたが、このことだったのかなぁ。

ところでアンドロイド達はリングは出してあっても、演技力で素知らぬふりをしている気がするんだよなぁ。上述のアキコはリクオの脇を横切るとき横眼で見ていたし(やや微笑みながら)、サミーもコーヒーを「おいしい」と言われた時や、姉とロボットの話をする時など気になるときは一瞬立ち止まって聴いている気がする。

『心』ねぇ。哲学になってしまうが、近い将来、人工知能が高度になると『心』がなんなのかという問題に直面しそうだ。

あと2話で伏線を全部拾えるのか、楽しみ。次回、ピアノネタは回収されるらしい。


2008-5-3 追記
そうそう、お店の注意書きをロボットがみると“1138”という文字がたくさん浮かんでいた。
自律モードへの解除キーか?

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/1491-a18e66ea

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。