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値切りの応酬 

今まで高氏と海外へ行ったりして、それはそれはよく値切っていた。
が、係長氏は違っていた。上回っていた。

基本的には土産物屋では一声値切り運動を行っていたが、「ここぞ」というところでは気合が入っていた。

土産用に1ヶ日本円で2万円弱もするブレスレット2つを、2万円にしてしまった。同じようなものを他のお客さんは3万円以上で買っていたようだが…。翡翠のストラップもまとめて「いくらにしろ」と店員と話していたら、プレジデントが「朝市だからいいよ」とやや言い捨てるように店員に指示していたし。

ある土産物屋の店員はあまりの値切りに…
「私は日本の薬局で1円足りなかっただけで売ってもらえなかった」
とか、
「日本ではワンプライスで買ったよ」
とか、言われていましたなぁ。ま、薬局ではさすがに値切りませんって。
そんな声を聞いたのか近くの店員4名が係長氏を取り巻き、あーだこーだ言っておりました。
日本円で4000円まで値切ったのに2000円しか出さず「こんなんじゃ足りない」と言われると、ポケットから小銭をありったけ出す。「全然足りないよ」
いらない振りをすると「お客さん、待って、お金出して」と言われNT$100札を1枚、2枚…。
「さっきだしたお金も出して」と言われ、小銭も出す。「これしかないもん」
「もうそれでいいよ」とは店の係長氏。係長オッケーでカラスミゲットです。

まぁ、値切ってもそれなりに買っているので、なんだかんだと店員は声をかけていましたね。
土産物屋では死んだ目をして店内をさすらう様な匝に声をかける店員はいない。格安ツアーですから、土産物屋のコミッションはランドオペレータにとって大切な収入源なのでしょう。だから4日目は写真屋さんがきていろいろ手伝っていて、翌日「集合写真を買ってくれ」と言われた時はちゃんと買いましたよ。いらないっちゃいらないのだが、彼らも生活あるだろうしね。

もちろん係長氏が先陣を切り、NT$600をこれしか金がないと言って値切って購入。
匝は「さっきの人いくらだった?」
しれっと「NT$550でした」 いいや絶対にNT$400ちょいくらいだった。
ま、いいかと購入。
この頃には周りの客も係長氏を“値切り王”と認識されているらしく係長氏にいくらで買ったか聞いていたな。この点、係長氏の偉いところはNT$600だと言っていた。購入する前に教えては営業妨害だしね。
もっとも買ってから教えてあげたら、その奥さまは「ちょっとNT$100バックしなさいよ!」と写真屋に詰め寄り意外とあっさり返金してた。

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