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唯一のお土産 

基本的に旅先では土産物を買わない匝。儀礼的にお菓子などを買ってくることが好きではない。
どうせなら自分で食べたりして「おっ、これは」っていうようなものを贈りたいものだ。

そんなわけで一般の免税店や土産物屋では、まさに死んだ魚のような目をしながら店内をさすらうこととなる。買う気ありませんオーラが大量にでているせいか、店員も一声かけて終わりだ。

お茶の作法体験&お茶のお買物のできる店に入る。コースですから仕方ない。
既に水分を取り過ぎている状態だが、3種類のお茶の説明と試飲が行われた。他のお客さんと雑談していると、片手に水筒を持って説明する店員。

むむむっ、これは!
90511_021.jpg
匝の目は見開かれ、輝いた目でこの携帯に熱視線。
137℃までの耐熱性があり、熱湯を入れても大丈夫。さらに中国茶葉は当日くらいなら繰り返し使えるので、飲んだら茶葉そのままに繰り返しお湯をいれればよい。龍井茶なんか茶葉が邪魔で飲みづらいじゃない。これだと飲みやすいと思うんだけれど、どうかな?

お茶の説明中もボトルを縦横斜めからいろいろ眺めまわして仕組みをみていると、ポリカーボネート製とのことで強度はかなり強いと期待。
「楽天にあったらガッカリだ」とも思ったが、ポリカ製の食器類は環境ホルモン問題で一掃されていてイメージも悪いはずなので国内では取り扱っていないと踏んで5ヶ買いました。帰国後すぐに調べたら売ってましたよ。ま、いいか。国内よりも安く買えたし。

はい、衝動買いで興奮していて値切るの忘れました。

90511_022.jpg
フタには工夫があって熱湯を入れた時の蒸気圧を逃がすような仕組みとなっているらしい。
580ccボトルNT$550(2000円くらい)。

パテントとっているようだが、特許庁で調べてもでてこないんだけれど…ん~。
あとは誰に差し上げるかだな。

使い方や興味ある方、購入したい方はこちら。★携帯エコボトル
日本では環境ホルモン報道のせいで買えないと思っていたのだがなぁ。

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