スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アオミドロの光合成 

ベランダビオトープの陽のよく当たる部分ではアオミドロが繁茂している。
90518c.jpg
アナカリスやらアサザに絡みついているが、とにかく酸素の排出量はすごい。ぷくぷくと泡がでてくるのだ。

今日はかなりアオミドロを取り出し、隣のゴーヤ用のプランターに投げ込むが、アオミドロは腐らずに白い繊維のかたまりになってしまう。細胞膜が固そうだ。

アオミドロが活性化しているということはやや富栄養化しているのだと思う。他の水草がもっと元気に育ってくれればよいのだが。毒抜きで底砂を洗浄したほうがよさそうだ。

もっとも室内の水槽よりも水もきれいなのは、太陽光による紫外線の影響や貝類の活躍、水草を食べる虫たちがビオトープ外へ栄養を持ちだすからなのかも知れない。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/1541-25267814

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。