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3Dシステム(追記) 

ちょっと古いが富士フイルムから3Dカメラなどの新開発(未発売)情報を見た。

カメラは立体視できるように二つのレンズがあり、立体視のほか、動画と写真とを同時に記録したり、ワイド画像を記録したりできる。技術的にはひとつのカメラにふたつ分のカメラを搭載したものだ。もちろん立体動画も可能。

フォトフレームは裸眼での立体視が可能な液晶モニタである。立体視モニタ自体は既に他社でも製品化している。

興味深いのは3Dプリントだろう。立体写真(ペーパー)である。表面に立体視するためのフィルムがコーティングされているようだが、これが興味深い。なにか面白いことにつかえそうだ。

発売は年内ではないかと。

富士フイルム:3Dデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix Real 3D System」新開発
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0226.html

富士フイルム:「FUJIFILM FinePix Real 3D System」技術紹介ムービー
http://finepix.com/movie/real3dsystem/jp/


2009-5-19
導光板に貼付した写真など広告フィルムの表面に立体視フィルムを貼ることで、3D広告ができるかもって思いました。
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コメント

復活ですね。

以前、使い捨てタイプのカメラで3Dのものがありました。
紙の方は、ダッコちゃんの目のようなレンチキュラータイプのものでした。
ちょっとググって見たら、レンチキュラーレンズが販売されていたり、フリーの編集ソフトが存在するんですね。
ちょっと面白そうです。

Re: 復活ですね。

こんにちはー!
そうなんですよ、おもしそうでしょ。
以前、ハーフミラーと液晶を組み合わせたモノを作りたいなと思いましたが、お値段の高さで好奇心は失速。

でもこちらは、なんだか楽しそうです。富士がなかなか発売しないのは、レンチキュラーでの3D写真の安定して出来ていないか、レンチキュラー自体の用意ができていないからではないかと睨んでます。

編集ソフトがあるのはびっくりしました。そういう分野があったんですね。レンチキュラーでの立体視は写真に対しての視点が決まってしまうのでしょうか。まだまだ好奇心がもたげます。

そういえば

以前、横浜ヨドバシの地下街からの入り口でエネループかなんかの動画広告が3Dでしたね。やはりレンチキュラーを使っていて立体視動画って今ひとつだな、そんな感想を持った気がします。

こんばんは
はい、私も見てました。エボ...だったかもしれません。
大きい画面でなかなかだったのですが、映像としては、ぼやっとした印象でしたね。やはり解像度の問題でしょうか。
あと、このての3Dって、どうにも飛び出す絵本的なのですよね。厚みがないように見えます。
撮影は視点固定、見るときは自然にゆれる。視点変えたのに横が見えないなぁ....ああ、厚みがないのかって脳が認識してしまうのでしょうか。
ちょっと気になります。

厚みですか

そうですね、不自然といえば3Dの画像は飛び出す絵本のように平面の高低差を強く感じて、側面の見え方が少ないように思えてきました。どっかで確認したいな。

航空写真で地形を裸眼で立体視する平行法や交差法なんかは、ジオラマのようですが側面を感じる気もしますが、やはり視点をずらしてもモノ影になる部分がないから不自然なのでしょうか?

むむむむ



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