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お国柄 

今読んでいる本で、いやに注目してしまったところがある。

宇宙ステーションで筆記用具としてボールペンを使っていたら、重力がないためインクが出なくなり書けなくなった。

アメリカのNASAは、宇宙でも使えるボールペンを開発。一時、そんなボールペンが売られていたが、上向きでも書くことができるやつだ。

変わってロシアは次回からボールペンではなく鉛筆を持っていった。

この話はお国柄がでていておもしろい。
匝なら間違いなく“えんぴつ”持参だ。わざわざ金を掛けて開発せずとも、既にあるモノでつかえるのであればそれがいい。ただ“ないものを作る”という姿勢が科学や技術の進歩の原動力であったことも間違いない。

日本だと今あるモノをよりよいモノにするっていうところだろうか。「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」の精神なのだろう。

と、いいつつ、この話も実話なのだか、どうなのだか…

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ:一方ロシアは鉛筆を使った の真相
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2006/05/nasa_space_pen.html

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