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NDフィルター 

ちょっとデジカメにつけるND(減光)フィルターを物色。ND400(光量を1/400に減らすことができる)を探していたら、ほぼ市場からなくなっている。逆にオークションではいくつか見られた。

それは何故かというと、再来月に起こる最大の天文イベント“皆既日食”のためらしい。って、実は匝もそれを思い至ったわけなのだが。さすがにトカラ列島まで行くお金もないので、部分日食となる綱島界隈でお茶を濁す予定。それでも東京では太陽の3/4は月に隠れるのだ。

NDフィルターでも太陽を直接撮影するには1枚では危険で、2枚重ねて1/16000にすることがネットでの先達の教えのようである。基本的に1/10000以上の減光をすべしとのこと。

そんなもん買ってもほかに使えないじゃないかというとそうでもない。
結構、マニアックな使い方だがND400を一般のスナップに使うと、シャッターが切れてまともな写真を取るには15秒とか30秒とか長時間かかる。すると短い時間で通り過ぎる車や歩行者は、写真では一瞬すぎて写らない。つまり秋葉原を行きかう人たちがまったくいない(写らない)日中の街を撮影できる。これが夜の海とかなら、波が写らずに雲海もしくは鏡のようにまっ平らな海が写る事でありましょう。おもしろいでしょ。

ま、日食が終わるまでダメか。日食も久しぶりに楽しく観測してみたいとも思い始めた。
お天気しだいだ。

国立天文台:2009年7月22日皆既日食の情報
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/

国立天文台:日食を観察する方法
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html

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