FC2ブログ

イモリ水槽お披露目 

新イモリ水槽のお披露目です。
suiso.jpg

なんかショボイですけど、丈夫な水草としてアナカリスとアヌビアス・ナナ(流木付)を投入。思いのほかアヌビアス・ナナが大きくって、石(溶岩)をひとつ撤去して、石はひとつだけです。撤去した石はアカヒレ水槽で使う予定。

ナポリは見えないでしょ。恥ずかしがり屋なので流木の下におります。

水深は20cmより少し深いので、そのためナポリは呼吸をするためにときどき水面まで上がらなければなりません。だからかな、いつもは石の下などに隠れていましたが、引越し後は水面にでている水中ポンプの上に上がって、水槽を這い上がろうとしていました。新居が気に食わないのか?
うーん、でも、こういう光景をみると這い上がる行動は本当に天気と関係しているのだろうか…。

とにかくナポリの脱走を恐れている匝は水槽を覆いつくす蓋が必要だと考えて、水槽を採寸する。で、採寸したのちハンズへいって板厚3mmのアクリル板を加工してもらった。水槽のR部分と水中ポンプの電源コードの部分は斜めにカット。電灯固定具の部分は切り欠き、完璧だと思ったのに…。

ハンズのちょんぼは斜めにカットする部分を1つ忘れていたこと。匝のちょんぼは245mmのところを255mmにしてしまったところ。採寸したら250mmだったので余裕を持って5mm引いて245にするところ足してしまった。このため水槽の内寸にスッポリ入るところが、手前が水槽のふちに乗り上げる形になってみっともない。
保護紙もはがしてしまったためいまさらカットすることもできず、仕方なくこのまま使うことにした。

戒めとしてコトブキ製レグラスR-400に合わせた蓋の寸法を記しておこう。もっともアカヒレ水槽にはこの蓋は使いませんがね。
futa.jpg

黒いバックスクリーンも買ったのですが、丸まっていたため広げるのも大変。さらに貼り付けるためにはセロテープや両面テープを使うらしいのですが(先に調べろって)、テープの痕が残るのがイヤだったので黒くて薄いプラ板を買ってくればいいじゃん…と納得したものの、背面を黒くすると水槽がやや暗くなるのでこのままでいいかなって考えてます。壁が白いので明るく見えるんですね。

さて、明日はセンター北へいって、アーリオ(訳すと、にんにく)とオーリオ(訳すと、油)の2匹を買ってこようか悩んでます。ふふ、ナポリがぺペロンに改名すると、アーリオ・オーリオ・ぺペロンチーノになるんだけれど。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/159-841dbee5