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黒い太陽 

本年7月22日、日本では鹿児島県トカラ列島で皆既日食が見られる。

9時30分頃からはじまり、皆既は11時頃、12時30分頃には食は終わる。種子島南部から奄美大島北部までの間が皆既帯だ。上海などの中国各都市ではみることができるようなので、ツアーでいってしまった方が安い気もする。

もっともトカラ列島付近はほぼ南中だから、より幻想的なのだ。中国東部の上海でも朝9時30分頃が皆既。外灘から東を望むのがよいか。

トカラ列島は、さすがに小さな島々なため、上陸して観測するには既に大挙して人が押し寄せていることもあり、いまさら難しい。鹿児島や沖縄では食の最大が95%前後だが、薄暗くなるだけでただの部分日食と変わりなさそうだ。漁船も含め船舶もこの海域にむかう人が多いとみられるが、上陸は制限されるらしい。というのも、もともと人口の少ないところに既にその数倍の人が観測および観光に訪れることになっているのだ。日食ツアーもあるが、かなり高い。

もっとも係長氏は行く気があるらしいが、枕崎までの計画。鹿児島から先のフェリーも予約できない状態とのことだ。

昼なのに薄明の時のような暗さになるといわれる皆既日食。とりまく地平線は薄明るく、夜のような空にはコロナ輝く黒い太陽がある。その時間、わずか数分。興味あるよなぁ。

でも匝は関東で食分75%の部分日食を楽しむことにしよう。

次の皆既日食は、2035年9月2日の本州中央。金環食は、2012年5月21日の九州から南東北までの太平洋側。ただ金環食は黒い太陽にはならないが、夕焼けとかだったら裸眼で見ることもできてきれいかもなぁ。

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