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Digi-keyとのやり取り 

英語が大っきらいな匝。学校ではやる気なしで、静かに授業をやり過ごしていた。
が、やはり必要な時は自然と身に着くものです。

旅行会社時代には海外精算のためにinvoiceを確認しなければならず、その程度のことは自然とわかるようになったのですが、Macintoshを購入した時に苦労しました。

何せ情報源が英文。単語とPCの知識を使ってどうにかいいたいことがわかるようになった。実際やってみて違った場合は訳を間違ったわけなので、その点は痛い思いをしながら解読していった。この時の経験はかなり役になっていて、簡単な機器や触ったことのある機器のマニュアルであればなんとなくわかるようになった。

しかし、まさか海外と文書やメールのやりとりをすることになるとは…。
韓国の企業とは、日本語、仮訳の韓国語で送信し、相手からは英語で返信されてくる。
そしてまさかまさか、Digi-key Americaに発注する時がくるとは思わなかったなぁ。
不思議とDigi-key Japanで扱っていないものがAmericaにはあって(出所は同じなのだが)、恐る恐る英文サイトで購入手続きをした。1品だけ在庫がなく1ヶ月待ちとのこと。

それでも少し急いでいたので納期確認をすべく英文で問い合わせすることに…なった。

まず、出だしでつまづく。“Hello”で初めて“Thank you”でもいいのかも知れないが、知らない相手だし一応ビジネスなわけだ。

調べるとまったく初めての場合は、“Dear Sir(またはMadam)”にし、結びは“Yours faithfully”とするのがよいらしい。機械翻訳に力を借りてメールを送る。


Dear Sir

When are ordered items shipped?
Please teach scheduling.

Yours faithfully
別途オーダーナンバーも入れてあるので、これで意味はわかってくれるだろう。
そしてさっそく返信されてきた。

Hello,
Once you place an order with Digi-Key and we have all the required information we ship all in stock items.
Back orders are shipped once we receive them.

Thank you
Julie Nelson
“Hello”できたか。
そして内容は「入荷したら送るから」というような内容にも読み取れるので、そのように読み取った。
つまり、まったく理解できていない。機械翻訳させたら意味不明。ただ単に流れが書いてあるだけのようにも…むむむむ、でありました。

その辺を確認すべくメールを送りたかったのだが、相手は女性なのか、男性なのか…。ま、Helloでもいいのかも知れないが、内容もどうしたもんだろう、と悩んでいる翌日に発送のメールが着信。在庫があったのかなぁ?

最近は咳きこみながら英文サイトの技術情報を仮訳している毎日です。
NASA TVがわかるようになりたいかなぁ。
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