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ネオーラルの減量 

先週病院へ行き、先生と話をしたところ、ネオーラル(シクロスポリン)の量を減らすかまたは一時中止する方向となった。ある程度症状を抑えられてきたので、免疫抑制剤を漫然と服用せずに外用薬中心にし、症状に応じてネオーラルを投与するとのこと。減量開始は秋から。やはり漫然と長期にわたる投薬は腎機能に負担をかけるため、いったん間を開けましょうとのこと。

今後は、外用薬の活性型ビタミンD3誘導体のオキサロールを中心に、免疫抑制外用薬プロトピックを併用することになった。

プロトピックは劇的な効果があるが、傷や湿疹がひどい場合は悪化したり感染症にかかったりする恐れがあるため、症状のひどい時はステロイド剤である程度改善させた後に使用することとされ、ステロイド剤にはキンダベートが処方されている(なぜアルメタから変ったかは失念)。

プロトピックは紫外線に当たると皮膚ガンの恐れが増すので日中に塗るのは止められている。ネオーラルも同様なので服薬中は日光浴など強い紫外線下での活動は控えるよう指示を受けている。ただし日常の適度な日光に当たることは症状を軽くするため望まれているところの加減がむずかしい。

オキサロールは効果が出るのに1ヶ月近く時間がかかるため、しっかりやりましょうと釘をさされてしまった。

ネオーラルによる風邪などにかかる可能性を再確認したところ、現在の服薬量(150mg)ではかかりやすくなるというものではないそうだ。ただ体調が悪いなどの場合は、服薬していない人に比べかかりやすいということがあるかもしれない、とのこと。

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