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鶴見川水辺 

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今日はひどい二日酔いだ。高氏は飲むペースが早い上に最近の体調不良が効いたようだ。

鶴見川を散策していると水が大きく引いて川底が見えている中、バリケン島付近で子どもたちが川で遊んでいる。どろんこまみれだ。定期的に行われている鶴見川ふれあいのイベント。子どもたちが獲ってきた川の生き物たちがテントに集められていた。

クロベンケイカニが大漁。他、テナガエビにダルマガエル。ダルマガエルは足に吸盤がないため、バケツに入れても登ってくることはないとのこと。イトトンボのヤゴらしきもの、ハゼ、メダカ、カダヤシ。

カダヤシはメダカに似ていて、生息地域も似ている。さらに淡水魚の稚魚や卵を食べてしまい、メダカがカダヤシに置き換わっている地域がある。みると捕獲数はカダヤシの方がメダカより多かった。メダカが少ないのか、捕獲しにくかったのかは不明。カダヤシは外来生物でもあり、上述の理由もあって放流はもちろん、飼育や譲渡も法律で禁止されている(最高三年以内の懲役もしくは三百万円以下の罰金。販売目的などでない単に飼育の場合は、個人であれば懲役1年以下または百万円以下の罰金)。獲ってしまったカダヤシは処分するか元に戻すしかないのだが、処分はお子様に説明しにくいから川に戻すんだろうなぁ。

それにしてもいろいろな生き物がいた。また子供は熱中して集合にも耳を貸さず。
今度参加してみたい気もした。

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