FC2ブログ

夏の自由研究 

先日高氏と飲んで夏の自由研究の話をした。毎年しているような気がする。

昨年書いた自由研究の小ネタ

毎年毎年、自由研究のネタを考えるのがめんどうくさいので、第一次、第二次と同じテーマを段階的に繰り返すのはどうかと数年前から考えている。姪っ子と甥っ子がその年頃になったら、そう提案したい。

たとえば、風船について、今年はこれ、来年はこれ、といった感じだ。
工作系であれば、毎年レベルアップする。小学3年から中学まで続けられればおもしろい。小学校高学年以上になればインターネットで公的な研究機関や大学にメールすることもできるようになるだろう。もっとも迷惑をおかけしないためにメールの書き方や出し方は指導しなければならないだろうが。

自由研究(科学)には、観察、実験、工作の3つまたはそれらが複合したものがあると考えられる。

今年は日食があるので日食の観察もいいのだが、ただ日食の観察をするだけではおもしろくない。もっとも自由研究なのでそれでよければそれでもよいのだが、興味あってやるのであれば観察方法の研究などがよろしいかと思われる。この辺をはじめると工作とか実験とかが含まれてくるんじゃなかろうか。

あと自由研究は国語、特に表現力も必要なのだ。奥が深いのだよ。

数年越しにやることもいくつかあると思う。「錆び」の研究というのは数年間に渡りできそうなテーマだ。風船よりやりたいと考えていたが、風船も進まないからなぁ。

「蒸発」の研究は長期に渡りできるがむずかしい。複雑系でもあるので答えはひとつになりにくい。洗濯物が乾くという視点からの蒸発の研究はどこかの大学で行われ(どこかに紀要があった気がする。探しておこう)、結構試行錯誤していたなぁ。姪っ子にはこの辺に興味あればやらせてみたい。できればグループでやらせるのがよかろう。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://eniguma.blog85.fc2.com/tb.php/1619-1df97c9b