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新型インフルエンザ動向のつづき 

昨日書いた通り、新型インフルエンザが6月に入り安定しつつも感染者が増えた理由が渡航者が持ち込んでいるのではないかと思い調べ始めたが、5月当初の混乱もあり厚生労働省のデータ(報道資料)が最初の方では情報がまとまっておらず、資料を読んでいかなければならないことがわかった。

これは時間がかかりそうだ。6月後半の方でデータも整理されているので昨日少しリストを作ってみた。数字はなんともいえないが渡航者による感染が結構多い。国別ではアメリカ、オーストラリア、フィリピンの渡航者が多いようである。ま、実際は数を数えないといけないが、意外とフィリピン渡航者の感染が多く、フィリピンでは新型インフルエンザの報告数は少ないが、潜在的には多数の感染があるのではないだろうか。もしそうだとすると高温多湿の地でもウィルスは活動できるのか?

また散発的だが学校で感染しているのか同じ年齢の子供が数人の感染報告が散見される。

感染症情報センター:発生日別報告数
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/epi2009/090629epi.html

夏の自由研究にどうかな?

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