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気象衛星からの月の影 

気象庁から日食イベントのお知らせ。
22日の皆既日食に合わせ、“ひまわり7号”からの衛星写真を15分おきに特別サイトにアップするとのこと。

気象庁:平成21年7月22日の日食時に、静止気象衛星「ひまわり」が観測した画像を気象庁ホームページで公開します
http://www.jma.go.jp/jma/press/0907/14a/sat_suneclipse.html

静止軌道(高度約35,786km)からみる地球上を移動する月の影。目玉焼きのように中心が濃い色の影で、そのまわりに淡い色の影。濃い部分こそが皆既日食の部分だ。
参考として1988年3月18日の1時間ごとの衛星写真を見ることができる。通常の可視光写真だと全体的に暗くなっているが、強調ボタンで明るくすると影の部分がはっきりしてくる。

通常、日食は地上から上を見上げるのだが、衛星写真だと下を見る視点となるため新しい発見があるかも。ただ雲がないとはっきり写らないらしいぞ。はっきり写ることを望むと地上は曇ってしまう…。

ISS(国際宇宙ステーション)からの観測は行われるのだろうか。22日は大騒ぎの予感。

気象庁:宇宙から見る月の影 - H21/7/22日食時の「ひまわり」画像
http://www.jma-net.go.jp/sat/data/web/suneclipse_observation.html

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