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バリケン島のカニ 

昨日の朝に限らず最近は、朝涼しくて気持ちがよい。
綱島は桃も終わり、栗が実り始めている。鶴見川を歩くと先月の強風のためか木が折れて川に倒れていた。
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アブラゼミも余命少ないためかせわしなく鳴いている。その中にあってひときわ大きな声がミンミンゼミである。残念ながら声はすれども姿は見えず。
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大綱橋と東急の鉄橋の間に広がる葦原には、ちくわのようにガマが穂をつけていた。もともとこれが蒲鉾の語源なんだよなぁ、と考えていると、根元で動くものが。カニだ。
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バリケン島までいくと、小魚(メダカもしくはカダヤシ)とカニが水溜りでひなたぼっこ。近づくと草の合間に隠れてしまう。カニ穴らしきもの多数。しかたなく、命絶えたカニの亡骸の写真。

観察している場合ではない、劇を観にいかないと…いそげ、いそげ。


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