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読書感想文の本 

姪っ子が算数ドリルを買ってくれ、というものだから本屋へ行く。ドリルを物色中に店内をぶらついていると、自由研究の本や読書感想文、工作の本があったので手にとって見た。

自由研究の本は大変参考になるし、子供の頃はどんな研究をしたらいいのかわからなかったこともあって、こんな本があったなら悩まなくてすんだに違いない…と思ったのは数年前まで。
今では独創性も何もない、本来自分が関心や疑問を持ったことを宿題という義務的なものでなく、好奇心から行われるべきものなんだ、と考えているが、それは人生の経験値がそう考えさせるのであって、現役小中学生では悟る者も少なかろう。

読書感想文の本をパラパラめくるが、感想文の例文など書いてあった。
既に読書感想文については、匝のブログでも“読書感想文の型”に書いてある。このほかにもいくつかあるが、結局は本を読み、いくつ読書感想文を書くかの場数に左右されるのだと思う。ドリルと同じく、書き方よりも考え方の練習ができれば、あとは型に収めるだけ。だと思うのだがね。

今日は木工教室である。面倒を見よ、との妹からの依頼。
子供と一緒に作る親には本格派がいて、毎年立派な家具を作っていく一家もいるらしい。
匝の姪っ子は“迷路”がいいというので、ビー玉を転がす迷路を作らせる予定だ。ビー玉はちゃんと仕入れといた。

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