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炭酸飲料 その1 (再追記編) 

炭酸飲料に含まれる炭酸(二酸化炭素)はどれくらいの量が入っているのか確認してみる。
500ccの炭酸飲料を用意。
フタを改造するか、別容器に入れて、出てくるガスを集めて量を測る。
90726d.jpg
水上置換で使う容器は2リットルのペットボトルか、500ccのペットボトルを何本(4本くらい)か用意する。

炭酸飲料によるが、2リットルから3リットルは集まるはずだ。つまり500ccの液体の中にその数倍の炭酸が溶け込んでいることになる。

もったいないがいくつかの炭酸飲料で確認してみよう。

ちなみに気の抜けた炭酸飲料は捨てずに取っておくと、今度はドライアイスを使って炭酸を入れることができる。この実験考察は“その2”で書く予定。ドライアイスの量を決めるためにも炭酸の量がわかっていると非常に良いのだ。


2009-7-27 7:00追記
もっともこの実験では問題が…。
発生した気体だけを集めたいので水上置換法を使うが、炭酸(二酸化炭素)は水に溶けやすい。そんなに大きな誤差はないと思うが、二酸化炭素が水に溶けやすいという性質を知っている人がみれば、実験方法に問題があることを指摘されるだろう。
装置を再度考え直した方が良いかもしれない。下方置換法と水上置換法の併用するとか。

この実験では、炭酸や炭酸飲料というキーワードで、二酸化炭素の性質(水に溶ける)、ガスボリュームについて知ることができる。また炭酸飲料により炭酸の量が違うこともわかるはずだ。

実験装置の都合上、回収される二酸化炭素の最大見込み量を書いておこう。
炭酸飲料で一番炭酸を含んでいるのはコーラであり、500ccのコーラから1500~1750ccくらい回収できる。そのため水上置換で使う容器は2リットルのペットボトルと書いた。
容器にガスボリュームの記載があるかもしれない。

水上置換法で回収量を知るには、2リットルのペットボトルを口元まで水を入れ、その時の重さを量る。次に二酸化炭素を回収した後、水が残った状態のペットボトルの重さを量り、その差の重さが回収された体積にほぼ等しい。これは水1ccは1グラムであることを利用しているため。

計量カップで体積を計っても良い。

2009-7-28 8:30追記
よく考えたら、炭酸飲料の重さを容器ごと量り、気が抜けた頃、再度重さを量れば、その差の分だけ二酸化炭素が抜けたことがわかりますな。体積は計算しないとわかりませんが。

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